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記事: remrino-リメリノ-ワンピースに使われているメリノウールの特徴①

remrino-リメリノ-ワンピースに使われているメリノウールの特徴①

remrino-リメリノ-ワンピースに使われているメリノウールの特徴①

【メリノウールって? 普通のウールと何が違うの?】

メリノウールとは主に「オーストラリア」「ニュージーランド」「フランス」などで飼育されている「メリノ種」の羊の毛を原料にしたウールです。

他の羊よりも繊維が細く繊細で優れた肌触りを持っています。

 

【ウールって、チクチクしそう】

ウールと聞くとまず一番に、冬に着るセーターを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
確かにウールのセーターを素肌に着るとチクチクします。そのイメージからか

「ウール=チクチク」
というイメージを持たれる方も少なくありません。

 

【rermerino-リメリノ-のウールはチクチク知らずで、素肌に着ても心地よい】

実は、remerino-リメリノ-のメリノウールはチクチク知らずの快適素材。

人の肌は一般的に太さ30マイクロン以上の繊維が5%以上含まれるとチクチクと不快感を感じると言われています。

同じウールでも一般的なセーターのウールとメリノウールはまったくの別物
セーターなどのウールは素肌に直接着る想定で作られていないため、太い繊維を使用しています。
それは太い繊維のウールのほうが安価だからです。

それに比べメリノウールの繊維は13〜18マイクロンと細いため肌への刺激が少なくチクチク感を感じにくくなっています。

メリノウールの中でも、remerino-リメリノ-のウールは17.5マイクロンと、とっても極細の糸を使っています。

そのため、素肌に着てもチクチクせず、まるでコットンのような着心地に仕上がっているのです。

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remerino-リメリノ-誕生の地 尾州(びしゅう)

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